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グリマーグラスが、アジアを代表するインターネット業界イベントに
インテリジェント光スイッチを提供;
コアIPルーター間40Gb/sデータストリームのGMPLSコントロールを実演して、
未来のインターネットを実演
ビジネス関連編集者/ハイテク関連記者各位
Interop Tokyo 2006
小間番号 # 4W21
東京発 -- (ビジネスワイヤ) -- 2006年6月8日 -- 新しい光インターネットの心臓部となる光スイッチング技術開発大手のグリマーグラス社は、「インターロップ東京」のShowNet用に、インテリジェント光スイッチを提供していることを発表しました。同スイッチは、ShowNetネットワーク・オペレーション・センター(NOC)に置かれたコア・ルーターと、40km離れたNTT大手町ビルに置かれたもう一つのコア・ルーターとを結ぶ40 Gb/s光パスをサポートするために使用され、ShowNetのインターネット・コネクティビティの半分を提供しています。
ShowNetでは、40Gb/s光パスのダイナミックな設定・管理ができるGMPLSの機能のデモが目玉の一つとなっています。GMPLSのコントロール機能に統合されたグリマーグラスのインテリジェント光スイッチ2基が、コア・ルーター間の大量の帯域接続を速やかに確立して、トラフィックを整理し、ネットワークの混雑を軽減します。
インターネットに接続されたフルスケールのNOCを介して、全出展者を結ぶShowNetはインターロップ東京のハイライトとなっています。ShowNetでは、これまでにも業界最新・最強かつ信頼性の高い技術がいくつも紹介されてきました。出展者はShowNetによって自社製品の機能と相互接続性を実演して実証することができ、またバイヤーにとっても高速のヘテロ環境において市販されるソリューションを実地に体験することができます。
グリマーグラスのロバート・ランディ最高経営責任者は次のように話しています。「未来のインターネットにおいて光スイッチングがもたらす圧倒的な利便性を実際に示すこのデモに重要な貢献をすることができ、喜ばしく思っております。」
IEEEのフェローで慶応義塾大学情報工学科教授の山中直明氏は次のように語っています。「何百万にも上るブロードバンド加入者を対象とする双方向画像のストリーミングでは、帯域フローのダイナミックな再割当ができるインターネットが必要になります。ShowNetは、業界の設備サプライヤー大手各社が、インターネットがこのような要求に対していかに経済的に対処し得るかを示す場となっています。」
グリマーグラスについて
グリマーグラスとそのパートナー企業各社は、新しい光インターネットの心臓部となるソリューションを開発しています。また同社は、商用ネットワークや、ミッション・クリティカルな防衛システム、最先端の光テスト施設、高度なリサーチ・ネットワーク、などのシステム・オペレーター各社にとっても、光ファイバー上での光ストリームの接続/モニター/管理の面で欠かせない存在となっています。グリマーグラスのインテリジェント光スイッチは、フレキシブルな光ストリームの接続を行なって、最先端通信サービスのより経済的な検証/モニター/安全確保/保護/送達を実現しています。グリマーグラスは、IP over DWDM、10および40ギガビットのイーサネット、SONET/SDH、FTTx、RF over Fiber、動画その他の接続を提供しています。詳しくは www.glimmerglass.com をご覧ください。
グリマーグラス(Glimmerglass)はグリマーグラス・ネットワークス社(Glimmerglass Networks, Inc.)の商標です。
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