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グリマーグラス社の光スィッチが、アジアの主要なインターネットイベントに展示

コアIPルーター間に40ギガのデータストリームをコントロールするGMPLSをデモ - 未来のインターネット 

 

グリマーグラス社は、東京で7月7日~9日に開催されたInterrop トレードショウで行なわれた、次世代ネットワークの主要デモに、2機のインテリジェント光スィッチを提供しました。スィッチは幕張メッセに設置されたショウネットのネットワークオペレーションセンター(NOC)のコアルーターとそこから40キロ離れたNTT大手町ビルの別のコアルーター間を40ギガの光パスで接続するのに使用されました。これはショウネットでのインターネット接続トラフィックの半分の容量を提供したことになります。

GMPLSコントロール機能に統合されたグリマーグラス社のインテリジェント光スィッチは、40キロ以上の距離に置かれたシスコのCRS-1コアルーターとジュニパーのT640コアルーター間で非常に広帯域の接続を行いました。GMPLSを使ったコアルーターとグリマーグラス社の光クロスコネクトとの組み合わせにより、ネットワークエンジニアが40ギガのトラフィックフローをリダイレクトできることを証明しました。これはネットワークの混雑を経済的減少させ、ネットワークの信頼性を高めるモデルです。
 ショウネットは、毎年開催されるInterop東京のハイライトで、フルスケールのネットワークオペレーションセンター(NOC)を通して全ての参加社をインターネットへ接続します。歴史的に、業界で最も新しく、最もパワフルで信頼度の高い技術が採用されます。ショウネットでは、出展者がデモを行ったり、彼らの製品の実動性、インターオペラビリティーを実証し、高速で商業的に利用可能なソリューション、異種ネットワーク環境での貴重な経験をバイヤーへ提供します。
 
下記の図はグリマーグラス社の冗長性を持った40ギガリンクのコントロールを含めたショウネットでのインターネット接続を説明図です。詳細は、図をクリックして拡大して下さい。



               

グリマーグラス社CEO、ロバート・ランディー氏は、「未来のインターネットでの光スィッチの非常な利点を示したこのデモに主要メンバーとしてな参加出来たことを嬉しく思います。」と述べています。
 
慶応大学の情報工学科、およびIEEEフェローの山中直明教授は、「数百万人のブロードバンド利用者の為の双方向性ビデオのストリーミング配信には、帯域のフローを動的(ダイナミック)に割り当てられるインターネットを必要とします。ショウネットでは、この要求に対しインターネットがどの様に経済的にスケールアップできるかをデモするため業界の主導的な機器メーカーが一堂に集まります。」と述べています。

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